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『アイヌ森林ブックレット』(八重樫志仁/上村 英明/とおやまみか著)の完成・公表

市民外交センターが企画・発行・出版助成に加わり、元代表の上村英明が著者の一人である『アイヌ森林ブックレット』が完成・公表されました!(2026年8月9日付)

市民外交センター・ウェブサイト内のこちらから、または下の画像をクリックしてもらえば、無料でどなたでも自由に閲覧およびダウンロードできます。

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あるいは、「森川海のアイヌ先住権を見える化するプロジェクト」のウェブサイトからもアクセス可能です。

==(以下、転載)==

アイヌ森林ブックレット もくじ

p1 「なぜ、この森林ブックレットが必要か? アイヌ文化法(改)の固定化を許してはいけない」八重樫 志仁
p3 マンガ アイヌが自由だった頃のヤウンモシㇼ——森と大地と先住権
P9 アイヌ民族の土地は、うっ蒼と茂る大森林でした!
p11 植民地「北海道」とバラバラにされた森林
p13 ヤウンモシリにおける土地配分と森林
p15 森林からの収奪 無尽蔵な換金商品としての林産資源
p17 加速する木材伐採 河川運材から森林鉄道へ
p18 Q&A① アイヌ民族のルール・方法こそ尊重を!
p19 アイヌ文化法(改)「アイヌ施策推進法」とアイヌ民族の森
p21 森林の先住権を取り戻す方法 ①森林認証制度の利用
p22 森林の先住権を取り戻す方法 ②FPICと生存権的資源権/商業的資源権
p24 森林の先住権を取り戻す方法 ③チコㇿナイと国有林利用協定
p25 Q&A② 「先住性」よりも近代国家の殖民地主義が問題
p26 参考文献

発行日:2026年8月9日
著者:八重樫 志仁、上村 英明、とおやま みか(イラスト、マンガを含む)
編集・デザイン:奔保 彰良(マイリアルビジョン)
マンガ作成:フーモア社
発行:森川海アイヌ先住権研究プロジェクト/市民外交センター/さっぽろ自由学校「遊」
助成:◎ディヴィッド&ルシール・パッカード財団
本ブックレットの刊行は、ディヴィッド&ルシール・パッカード財団の助成により実現しました。財団関係者に多大な感謝を送ります。/◎市民外交センター
©2026 八重樫 志仁、上村 英明

 

 

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